橋梁設計/CAD技術者とは?
橋梁(きょうりょう)設計とはどんな仕事?
杉山設計事務所の
橋梁設計は、
新設橋も補修・補強設計も、構造の本質に踏み込んだ
橋梁設計です。
新設橋では、
構造形式・応力照査・施工計画までを一体で捉え、
理論上成立するだけでなく、現場で「つくれる」
「持たせられる」構造を
追求します。
一方、補修・補強設計では、
• 既設橋の構造特性・設計思想の読み取り
• 劣化要因・損傷メカニズムの把握
• 荷重再配分・応力状態の再整理
• 補強後の構造成立性・
施工性の検証
といった、構造を理解していなければ成り立たない
設計判断が求められます。
当社では、新設・補修を
分けて考えるのではなく、
「橋を構造物としてどう成立させるか」という共通の視点で設計を行っています。
CAD技術者とは?
CAD技術者とは、
設計者の意図を正確に図面として形にする、
ものづくりの要となる
技術職です。
橋梁設計においては、計算書や設計条件をもとに、
・一般図・構造図・PC鋼材配置図・配筋図などの作成
・設計変更や条件修正への
対応
・施工を意識した図面表現の工夫
などを担い、設計品質を図面として完成させる役割を
果たします。
当社のCAD技術者は、単なる「作図担当」ではなく、設計の中核を支える
ポジションです。
図面は、
発注者・コンサルタント・
施工会社にとっての
「共通言語」。
CAD技術者の精度と
気づきが、手戻りの少ない
設計・現場のスムーズな施工につながります。
仕事の流れ
① 依頼を受ける
② 設計条件の確認
③ 設計
- 橋を支える部材形状を決める
- 図面の作成
- 発注時に必要となる数量を算出する
- 社内照査
④ 依頼を受けたお客様に納品
実績紹介はこちら
https://www.s-pec.jp/works/